ようこそ! 札幌支部へ★

                        20193月更新

 

 
<紙袋ランタンフェスティバル>
 
<新 年 会>
2019.2.23 滝川市
 
2019.1.12 センチュリーロイヤルホテル 

 

 

●●●●  支部の活動  ●●●●

例会と講座・同好会を中心に「楽しい札幌支部」を身上に活動しています

■■ 2018年度 活動の予定とお知らせ ■■■■

札幌支部総会のお知らせ

2019年度の札幌支部総会

413()午後1時~3時半 於:札幌エルプラザ

  皆さま 予定表にご記入ください

ミニ・ニュースJAUW SAPPORO191号 3月発行予定です。

 

■■ 2018年度 活動報告 ■■■■

7回札幌支部奨学金贈呈式 および

     奨学生を囲んで新年会   

2019112() センチュリーロイヤルホテル 「北の路」

 

贈呈式の後、資料を使って研究内容についてお話しいただきました。

 

札幌支部奨学生

山崎莉佳さん(北海道大学院・生命科学院・臨床薬学専攻・博士課程3年)

 

研究テーマ 「病原微生物に分解された抗体を認識する免疫活性化受容体タンパク

リラ(LILRA2)の分子基盤解明」

研究の内容  ワクチンの接種等によって体内にできた抗体が、病原微生物(細菌)に感染

した時に細菌の増殖を抑えて、感染症を予防する。ただ、細菌の中には、抗体を切断する

ことで,ヒトの免疫系から逃れるものがいる。これに対抗して,ヒト体内では、免疫活性化

タンパク質(リラ)が細菌に切断された抗体と結合することで、抗体切断という異常事態を

検知し、免疫活性化反応を引き起こして生体防御するが、その詳細なメカニズムは不明だった。

そこで、リラと細菌に切られた抗体(タンパク質)を人工的に作り、相互作用解析することで、

細菌感染時のリラと細菌に切られた抗体の分子メカニズムを理解し、生理的意義の解明をめざす。

                      

薬学部に入学、薬剤師の「たまご」として病院実習の折に、治療

薬がないため病気に苦しむ患者の姿を目の当たりにして、 「患者

を理解する医療者としての視点を持ちながら、病因解明や創薬研

究に携わることで医療に貢献したい」と考えており、オックスフ

ォード大学インターンシップで国際経験を積み、若手研究者とし

て将来を嘱望されているそうです。

 

                    

第3回例会が行われました 201929日(土)於:札幌エルプラザ

      「あけぼの会と私」

IMG_0772お話し:関川正美会員

  Brest Cancer Network Japan

 あけぼの北海道代表

     

                                  

現在、2人に1人ががんにかかり、3人に1人ががんで亡くなると言われています。がん患者

の部位別統計(厚生省2016)によると、乳がんは、全体では第4位、女性の部位別では第1

位となっています。

 乳がん患者の会「あけぼの会」は、1978年に東京で誕生しました。ワット隆子さんの新聞

記事がきっかけでした。道内では1988年から活動しています。講演会・相談会・研修会、あ

けぼのハウス、母の日キャンペーン、乳がん早期発見強化月間(10月)など主な活動がホームペ

ージで丁寧に紹介されています。「あけぼのニュース」も150号まで発行されています。

 

関川会員は、1991年、入院中に会に入会、2005年から北海道代表を務められています。

治った人(会員)が病室まで来てくれて安心したこと。あけぼのハウスの月一回の会合で話し

たり、会員の話を聞いたりすること。全国の会員、何度も再発した人に遇ったこと。あけぼの

会の活動で多くの友達が出来たことなど、「人に遇えて良かった」とおっしゃっていたのが印象

的でした。

 あけぼの会発足のきっかけとなったワット隆子さんの新聞記事、「編集者への手紙」はこのよう

に結ばれています。

 「私は、乳がんの手術をしたもの同士が集まって、話し合う場を持ちたいと願っているのだが、

どうだろうか。それは単に、体験者同士の救いになるのみでなく、一歩進んで、自分たちの体験

を生かして、今、ガンではないかと気に病んでいる人から、実際に手術を受けて入院している人

、それから手術後、ショックから立ちなおろうとしている人たちすべての助けになろうと努める

のであれば、大変意義のある集まりになると信ずる。」

 

 関川会員の優しく穏やかなお話しぶりのおかげで、深刻な内容であるはずなのですが、出席の

会員から多くの発言もあり、和やかな分かち合いの場となりました。この日は北海道上空に大寒

波襲来、35年ぶりの記録的な寒さの中にもかかわらず、心には温かさと安心感をお土産に頂き、

帰宅しました。

 

皆でつくる札幌支部会員活動―ただいま会員募集中

札幌支部は、毎年、道内9大学へ奨学生募集を依頼し、本部および札幌支部奨学生を選出

また、JAUW全国セミナー(今期テーマ「教育・ジェンダー・共生」)やシンポジウムに参加し

て新情報を発信します。

 

支部の例会・自然、文化、歴史を訪ねる会・講座などの活動では支部会員の意見が反映されま

す。たとえば、1992年支部総会アンケート結果から「日本語教育」活動を実現した「日本語ボ

ランティア養成講座」(毎週土曜5回)。この参加者を核に発足したのが現在札幌で300人前後

の外国人の日本語ボランティア「窓」に成長しています。

 

また、支部が実行委員会構成団体として参加した北海道青少年科学文化財団札幌インターナシ

ョナルナイトで、青少年の国際交流とリーダーシップ育成の支援をするなど、様々な活動をし

ています。

 

 例会は年3回開かれます。

「今、世界で何が起こっているのか?中東の現況を考える」は、中東紛争が毎日報道され

ていた時期、「中東ってどんな地域」という会員の素朴な疑問から開催されました。(2015年)

「万葉の歌にふれて」も関谷講師の和歌と時代背景が面白いとの会員情報から、開催されま

した。(2018)

「虫歯と歯周病の撲滅を目指して」は札幌支部推薦で全国一名の安井医学奨学生に選出された眞

島講師の講演(2015年)など。どの例会も貴重な会でしたが、詳しくは20188月作成のリー

フレットに掲載されています。

 

同様に、自然・文化・歴史を訪ねる会俳句同好会ベーシック観光英会話講座も会員の希望

で実現しています。

                            

女性の教育・地位向上に貢献し、活動に関わる事で、先輩や会友から学ぶことが多く楽しい会

だと思います。

 

●●●●  講座・同好会のご案内  ●●●●

一般公開しています。場所はいずれもエルプラザ(北8条西3丁目)です。

お問合せは支部長まで

 

▷▷▷▷▷▷▷▷▷▷ 俳句同好会 ▷▷▷▷▷▷▷▷▷▷▷▷▷▷▷▷▷▷▷▷▷▷▷▷▷▷▷▷▷▷▷▷

土曜日(月1回)午前1012

陽美保子先生のご指導のもと、和気靄々と楽しく俳句の奥深さを学んでいます。

 

 

 

 

 

 

 

 


          

 

 

 

 

 

   

●● 陽美保子先生のプロフイール ●●
島根県生れ。津田塾大学英文科卒業。翻訳業。

  俳人協会幹事。俳人協会北海道支部理事。

  俳句結社「泉」同人。道新文化センター俳句講座講師。

俳壇賞、北海道俳人協会賞受賞。札幌市在住。

 

 

▷▷▷▷▷▷▷▷▷▷ ベーシック観光英会話 ▷▷▷▷▷▷▷▷▷▷▷▷▷▷▷▷▷▷▷▷▷▷▷▷▷

  参加者募集中! 無料お試し講座 525() 午前10時~12時 

 

 ◆2回(第3・4土曜日)午前10時~12時 全10

内容:三修社の「ベーシック観光英語」を使って、空港・ホテル・レストラ・観光地・

ショッピング・困ったときなどの海外旅行場面で使える基礎英会話を学びます。

レストランメニュー・観光パンフレット・交通機関の時間割などの資料や写真などで

旅行知識も学べます。

 観光英検3級試験対策に必要な英語も含まれます

    テキスト ボックス:     
         

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

講師:堀内満智子会員(東ミシガン大学院修了 英語教授法専攻)

 

 pin01  札幌支部では、新会員を募集しています。

 大学女性協会の趣旨に賛同     ♪ 世界の女性とのつながりが持てる 

  魅力的な人との出逢いと交流は人生の宝   ♪ 会員登録で社会貢献できる

pin01 楽しい会です。 どうぞ支部長までご連絡ください。

 

   ■■■ 札幌支部長・堀内満智子 Tel 09013851849 ■■■