国際協力とIFUWGWI (IFUW)ニュース

 GWI (IFUW)ニュース

GWIUpdate  2019年2月20日号

GWI、メンバーの科学への貢献を祝す
毎年2月11日と定められている「科学における女性と女児の国際デー」は、女性と女児が科学において果たしている重要な役割を認識する日である。今年のテーマ「より包摂的で持続可能な成長のための女性や女児への投資」は、科学に女性が参入し、教育へのアクセスを促進することが持続可能な開発目標(SDGs)達成のために鍵を握る一歩だと思わしめる。GWI (国際大学女性連盟)は国際的、国家的、地域的なレベルでの提唱活動を通じて、国連の特殊諮問資格を通じて、また、草の根レベルにおける各国連盟協会(NFAs)の活動を通して、科学における女性と女児の進出を奨励している。
GWIは第4回科学における女性と女児の国際デーを祝うために、NFAが女性や女児の科学への参入を増やすため世界中で実施している数多くのプロジェクトのいくつかに光を当てている。科学分野で先見の明がある女性を育成し、奨励するためにNFAが行っている活動について詳しく知りたいならここをクリック。

GWIUpdate  2019年2月6日号

GWIは、国際女性性器切除(FGM)根絶の日に注目
今日、2019年2月6日、GWIは7回目の「国際女性性器切除(FGM: International Day of Zero Tolerance for Female Genital Mutilation)根絶の日」に注目している。GWIは、あらゆる年齢の女性と女児の教育を通じたエンパワーメントを促進する団体として、女児が教育に向かう際、この慣習のもたらす障壁に関心を持ち続けている。FGMには、既知の健康効果などない。それどころか様々な点で有害であることが知られている。FGMは痛みとトラウマを伴い、直後から長期に亘って健康に影響を与え続ける。FGMを支持する先祖伝来の社会文化にルーツがあるにせよ、この慣習は、国際的に人権侵害と認識されている。このテーマについてのプレス・リリースから、FGMという有害な慣習根絶に向けてのGWI の関与と提唱活動についてさらに知っていただきたい。プレス・リリースは2016年GWI第32回総会において満場一致で採択された決議6にも言及している。
(訳者追記:FGMは、女性器の一部または全部を切除するものするもので、精神的・性的・身体的な合併症が懸念され、性欲減退や感染症、不妊症の他、死を招く恐れもある。http://www.afpbb.com/articles/-/3161376より)

 

GWIUpdate  2019年1月23日号

GWIの100周年を祝う歌のコンテストで優勝したEmily Lawsonさん、おめでとう!
GWIは、100周年を記念する公式の祝歌として、オーストラリア大卒女性連盟(AFGW)のEmily Lawsonさんが作詞作曲、演奏した歌が選ばれたことを慎んでお知らせする。この歌の題名は「Every Women and Every Girl (すべての女性とすべての女児)」である。この歌は、すべての教育段階において女児と女性が質の高い安全な教育を生涯にわたって受ける権利と、女児と女性の地位向上を推進し、擁護するというGWIの使命を完璧に表わしていると言える。
「この歌を聴くと、世界規模での女性と女児のエンパワーメントと地位向上を提唱してきた組織について歌っていることがわかります。また組織への敬意が感じられます。また、この歌は、過去100年間に世界中のすべての女性と女児のために機会と教育を保障しようとGWIが主導してきた中で成し遂げた偉大な業績を称えています。」とLawsonさんは説明する。そして、「教育と平和という互いに結び付いた二つの概念に焦点をあてることが、GWIの100周年をお祝いすることに加えて、この歌のもうひとつの土台となっています。教育を通して平和を育むこと、そして、世界各地の女性達の友情とエンパワーメントを育む平和的手段によって教えることがこの歌の中心となるメッセージです。」と付け加えた。
GWIは、100周年を達成することにより私達メンバー全員が共有している思いを捉える類まれな歌を作ったLawsonさんに祝福の意を伝えたい。また、私達は、GWIの教育を通した平和構築の100年の歴史を称える歌を提案してくださった他のコンテスト参加者の皆さんにも心から感謝する。ぜひここをクリックして、「Every Women and Every Girl」の歌を聴いて、シェアして下さい。

GWIUpdate  2019年1月9日号

Helen Dunsmoreを追悼して
GWIは先頃亡くなられたHelen Dunsmoreのご家族とご友人に対し、衷心よりお悔やみ申し上げる。
スコットランド大卒女性 (GWS)会員Helen Dunsmoreは、IFUWの元会長であり、ヨーロッパ大学女性連盟(UWE)の元会長でもあった。わが大卒女性達の国際的ネットワークにおいて重要な役割を果たしてきた彼女は数多くの会員から偲ばれよう。「私が1980年代にシエラレオネの若い代表であったときにHelenと知り合い、彼女に畏敬の念を持ちました」と言うのはイギリス大卒女性連盟(BFWG)会長のPatrice Wellesley-Coleである。「彼女は機転が利き、定款の知識を備えていて、素晴らしい会議運営を行いました。彼女はとにかく非常に有能で比類のない会長でした。」GWIの目的と価値観に対するHelenの献身的な姿勢は世界中の会員から認められている。ニュージーランド大卒女性 (GWNZ)のLouise Crootは「Helenについて特別な思い出」を抱いていると言う。またHelenの類まれな優しさと思いやりは、彼女と出会ったすべての人達を魅了した。日本の大学女性協会の青木怜子元会長「彼女には個人的にも親切にしていただきましたが、とりわけHelenに支えられたIFUWの元会長である亡き髙野フミに代わり、彼女のIFUWへの献身に深く感謝します」と語る。

 




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